2009年7月23日 (木)

「ポセイドン」

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大画面でだからこそ楽しめる?
2006年6月14日に鑑賞。エミー・ロッサムが出てるから見たかったのと、大スクリーンで見たら楽しめそうと思ったので鑑賞決定したのでした。

内容:大晦日の夜。世界屈指の大型豪華客船「ポセイドン号」は北大西洋を航海中だった。広大なポール・ルームではニュー・イヤー・イヴの宴が繰り広げられていた。しかしその頃海上では巨大波がポセイドン号に迫っていた。次の瞬間50メートル近くもある波が、すさまじい勢いで船体に激突。大きく傾いた船は転覆し、船底を天に向けてひっくり返った。あちこちで火の手が上がるなか、4000人の乗客乗員の多くは瓦礫の下敷きや、押し寄せる波にさらわれていった。かろうじて原形をとどめたポール・ルームには数百名の生存者がいた。ブラッドフォード船長(アンドレ・ブラウワー)は、救助が来るまでこの場を離れぬようにと全員に命じる。しかし、プロのギャンブラーのディラン・ジョーンズ(ジョシュ・ルーカス)は、ここにいては危険だという自らの直感とわずかな情報を元に、船長の命令を無視し、ひとり脱出を企てた。そんな彼に9歳の少年コナー(ジミー・ベネット)と母親のマギー(ジャシンダ・バレット)、元NY市長のロバート・ラムジー(カート・ラッセル)が後に続いた。ラムジーは娘のジェニファー(エミー・ロッサム)とその恋人クリスチャン(マイク・ボーゲル)を探すために同行を申し出たのだった。さらに、自殺願望を持つ初老の男リチャード・ネルソン(リチャード・ドレイファス)、ディランのギャンブル仲間ラッキー・ラリー(ケビン・ディロン)、船の内部に詳しいウェイターのマルコ(フレディー・ロドリゲス)、密航者のエレナ(ミア・マエストロ)も後に続いた。一向ははるか上方にある船の底を目指す。果たして彼らは全員無事脱出出来るのか??

当時の感想:意外に(?)普通に(!?)楽しめましたnote
 相変わらず、記事にするのが遅くなったせいで、感想はまともなものにならないであろうと思われますが(苦笑)どうかご容赦くださいませ(笑)。
 まず、良かったと思えたのは、船が転覆するシーンまでにあんまり時間がかからなかったこと。どんな人がいて、誰が主役かが観客に何となくわかるようにしてから、船の危機sign03って感じになってたので。それでも主役級多すぎじゃない?とチラっとは思いましたがsweat01
 船に迫る危機は、予告編で見たとき、「『タイタニック』のリメイク?」って勘違いしかけた感じでしたが…本編を見てもやっぱり「似てるなぁ…」って思ってしまった。違うんだろうけど、私の目には似たようなものにしか見えなかったのさ。というか『タイタニック』ではどんな感じで船が沈んでいったかさえ忘れかけていたのですがsweat01こっちは氷山にぶつかったんだよね。で、今作では津波かぁ…。いやぁ、海ってコワイね。ますます海ギライになったのでした(笑)。
 津波シーンは迫力ありましたsign01やっぱ大画面で観たからかもしれないんだけど。ザザザザザザザ…ザッブーン…こんな波有り得るんだろうか?って思っちゃうほどの大波ですよっ。いやぁ…ますます船には乗りたがらなくなりそうな私。もともと船酔いする子だしね(笑)。というわけで(?)、ニューイヤーカウントダウンに船に乗るなんて、日本人には有り得ないねと思った私は、「現実味はないよねぇ~」と気づいて(?)しまったのでした。
 船が転覆しちゃってからしばらくの間の惨劇はちょっと目を覆いたくなりましたwobblyこんな場面実際に目の当たりにしたくないなぁ…。たぁっくさんの人が色んな姿で(燃えてたり、焦げてたり、有り得ない姿勢・形だったり…)倒れてたりするんですもん。こんな場所歩き回りたくないよ。いくら身内捜しの為とはいえ…。富士急の戦慄迷宮より怖いと思うよ(ボソッ…笑)。
 それでも「生き残る」ために脱出を試みるこの集団はすごいよ。だって「絶対」に「確実」に「安全」に「無事」で脱出出来るとは限らないじゃん。私だったら諦めてるな。何て悲観的な子なんだろう、私ってば。
 で、やっぱり脱出するまでには、これまたたぁっくさんの困難が散らばってて、それを「えいやぁ~punch」「よっこいしょ」「とりゃぁ~dash」「ざぶざぶ」「ぶくぶく」「すいすい」「うわぁ~」「あちちちち」「うぐぐぐぐ」「あ~ああ~(ターザン風)」ってな感じで(どんなやねんっ)潜り抜けていくわけです。いかにもアメリカ的(?)。
 これらの困難なシーンがまた感情に訴えてくるような作りで…見るからに「熱そう」だったり「苦しそうwobbly」だったり「痛そうpunch」だったりするわけです。万人受けしやすい作品だなぁ。…でも登場人物多すぎて、感情移入は出来ないね、コレ。
 んで、やっぱり立ちはだかられた困難に何人かは……。登場人物のラインナップを見れば、何とな~く「この人は助からないんじゃ…?」って思える人が数名浮かび上がってきそうですね(笑)。勘の良い方はすぐ気付いちゃうんだろうなぁ…。私は2人しかわからんかったよ。観てて「やっぱりお前か…」って思っちゃったもん。まぁ、あの人は自業自得だな…。
 これでもかぁっ…て思うほど、なかなかうまく上へ向かえない一行。そぉだよねぇ~ちょちょいのちょ~いって上手く進んじゃったらつまんないもんねぇ~。とか思う一方で、何か上手く都合良く設定されていて、困難の解決に至るのが…「都合良すぎじゃない?」って私に思わせてしまったようです。ちょっとばかし「アルマゲドン」を彷彿させる展開もあったし。なんだか徐々に飽きてきちゃうぞ。きっとハラハラさせるシーンにも慣れてきちゃうんだろうね。
 でも、最後の方のスクリュー…だっけ?…のシーンはちょっとばかしハラハラしたのでした。きっと「ここを乗り切れば…」っていう期待があって、でもそれが失敗して、「どぉなるんだろう?」と思わさせられたからなんだろうけど。
 お目当てのエミー・ロッサムちゃんは……う~ん…まぁカワイイんだけど、キレイなんだけど…この役は別に彼女じゃなくても無名の女優さんでもどっちでも良かったんじゃないかな?と思ってしまった。彼女だけが目立ってた訳じゃないからこう思っちゃったのかなぁ。かわいかったのになぁ…。
 内容より映像に重点が置かれているように思います。うん、映像の方が見応えがあった。…劇場で観て良かったかもhappy01文句ばっかり言ってるように思われるかもしれませんが、これでも私的には楽しんでいたんですよ(笑)。TVでやるならまた観ても良いって思ってるしnoteまぁ楽しめる娯楽作でした。


2009年7月23日追記:未だに見直せてはいないなぁ。今思うと…これをTVで見たら、迫力が伝わってこなくて、イマイチに感じてしまうかもしれないなぁ…。見る機会があったら見るかもしれないなぁ。

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2009年6月29日 (月)

「サイダーハウス・ルール」

ルールは必要だけども…。
2006年6月3日にTVで放送されているのを見ました。

内容:メイン州ニューイングランド。ホーマー(トビー・マグワイア)はセント・クラウズの孤児院で生まれ育った。親代わりのラーチ院長(マイケル・ケイン)の仕事である助産と、当時は禁止されていた堕胎の仕事を手伝う彼だが、やがて自身の将来に不安を抱き始める。
 ある日ホーマーは、手術に訪れた若い女性キャンディ(シャーリーズ・セロン)とその恋人の軍人ウォリー(ポール・ラッド)と共に孤児院を飛び出した。彼はウォリーの誘いで彼の母親オリーヴが経営するリンゴ園で働き、収穫人たちの宿舎サイダーハウスで暮らし始めた。収穫作業のボス、ミスター・ローズ(デルロイ・リンド)は様々なルールをホーマーに教えた。リンゴ園での生活にも慣れた頃、ウォリーは再び戦地へ戻り、キャンディは寂しさを紛らわせるためにウォリーを遊びに連れ出す。キャンディは純粋なホーマーに好意を抱き、ホーマーもまた彼女に初めての恋をし、ふたりは結ばれた。こうして1年が過ぎ、カリフォルニアに移動していたミスター・ローズらが戻ってきたが、彼の娘ローズ・ローズ(エリカ・バドゥ)は妊娠していた。ホーマーは彼女に力を貸してやると励ます。そんな折り、ウォリーが戦地から帰還するという知らせが入る。かくしてホーマーは新たな人生において重要な決断を迫られるのだった…。
1999年、アメリカ作。人間ドラマ。

当時の感想:同じ日に3作も続けて、しかもTVで映画を見たのは初めてかも。ふぅ~疲れた(笑)。
 コレを見ようと思ったのは、CMで「心温まる物語」というのにひっかかったのと、シャーリーズ・セロンが出演していると知ったからなんです。スパイダーマンことトビーくんはついでに見ておこうかな程度でした(笑)。
 見始めてまず思ったのは、トビーくん若~いっ!でした。この頃から既に…何て言ったら良いんだろう?「暗さ」みたいな雰囲気が醸し出されてるように思ったのでありました。内容や設定がそんな雰囲気だからっていうのもあるのかもだけど…。周りの子供たちに気を使う姿が何とも言えない。助産の仕事を若いうちから手伝って…この頃って免許とかいらなかったのかなぁ?助産には免許はいらない?そんなことないよねぇ?…医療関係にもうといのでさっぱりわからん。
 んで、トビーくんは、自分は本当にこの仕事をしたいのか?とか色々思うのです。ずっとどこにももらってもらえずに成長した彼は、どこか別の場所に行ってみたい!と思うわけですよ。それは別に普通のことのように思うので良いんですが…。
 やっと登場したセロンさんとその恋人役の男性。セロンさんはいつ見てもキレイだなぁと相変わらずな感想を抱いてしまいました。
 トビーくんがこの二人について行こうと思ったのは何か意外だったのでした。何か…。ちょっと気になる恋人ありのキレイなおねぇさんについて行っちゃって良いのか?私がケチつけてもしょぉがないけど…。二人が親切な人だから良かったものの…って思ってしまったのです。
 で、農場で働き始めたトビーくん。頑張ってます。生き生きとしてますshine良かったねぇ。連れてきてもらった甲斐があったねぇ。
 ここの農場では黒人の方々が働いています。収穫時期?に手伝いにきているような感じです(違ったりして…)。この黒人集団をまとめているのが、見た目が怖そうなミスター・ローズ。彼はホントこわいです。ボスとして当然の行動・言動なんだろうけど、今の私からしたら、「こんな所で働けるかぁ~」と思ってしまいそうです。この当時の黒人の仕事といったら、こぉいう農作業ぐらいしかなかったのかな。文句言いつつちゃんと働く所がえらいとか思いつつ…これは現在にも通じるものがあるかもと今更思ってもみたりして。
 余談ですが、私の今バイトしている所ではやっぱり上の人の言動とかに我慢ならない方が沢山いまして、で、影で文句たぁっくさん言いつつも、ちゃんと頑張って働いているのですよ。みなさん偉いなぁ…。…私自身については触れないで下さい(笑)。
 
 話を戻しまして……。
 ミスターローズはトビーくんに、「彼ら」のルールというものを教えるのです。白人の書いた(決めた)ルールは、自分たちにはかんけ~ないとか…他に何があったか忘れちゃったよsweat01そぉ思うのは私は別に「そぉなんだ~」としか思わないから良いんですよ。うん。…何が気に入らないって、彼の娘に対する行動ですよ。「さっきまであんなえらそうだったのに…何でそんな事するのぉsign02」って思うようなことを彼はしてました。それが彼の彼自身が決めたルールなんでしょうけど…そのルールには私は納得いかないよん。人によっては「ただの映画だし」って思うと思うんだけど(私だって気持ちの持ちようによってはそう思えたんでしょうし)、コレを見た時の私にとっては受け付けない内容でした。
 こんな現実にさらされながらもトビーくんは、性格が良い役なので、どぉにかしようと奮闘…とまではいかないものの、手を尽くすのでありました。君って何て良いヤツなんだ。
 んで、結局ハッピーエンドのような、そぉじゃないような複雑な心境のままエンディングを迎えてしまいました。
 面白いか、面白くないか聞かれたら答えに困るよ、私はsweat01作品として、悪くはないんだもの。内容が…万人受けではないと思われるので、あまりお奨めしようとは思えなかったし。「心温まる映画」だとは感じきれなかったし。かと言って私、完全なハッピーエンドじゃない終わり方がキライじゃないし(笑)。今作もいつか見直したいなぁ…。


2009年6月29日追記:未だに見直せておりませんsweat01最近の自分の気分的には見直したいとは思えないのでありますcoldsweats01というか映画1本まるまるまとめて見れる時間がとれないというのもあるのだけれど…sweat01
 今作はキライではないですhappy01色々考えさせられると思います。心温まる程ではありませんが、ちょっとしたヒューマンドラマを見るならコレは良いのではないかと思います。

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2009年6月19日 (金)

「アバウト・ア・ボーイ」

fa2f788e.ほのぼ~の?
2006年6月3日にTVで見ました。

内容:ノース・ロンドンに住む38歳のウィル・フリーマン(ヒュー・グラント)は、亡き父がヒットさせたクリスマス・ソングの印税のおかげで仕事をせずに暮らしている。そんな彼は頑なに独身主義を貫いていたが、シングル・マザーをナンパしようとして知り合った、学校でいじめられている12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)に頼られるようになる。やがてマーカスと同じ学校の12歳の息子を持つシングル・マザー、レイチェル(レイチェル・ワイズ)に恋してしまったウィルは、彼女の勘違いに合わせ、マーカスを息子として扱うことに。しかし真相を告白し、レイチェルにフラれてしまう。マーカスとの関係も悪くなる。そんな時、マーカスは精神不安定な母親のフィオナ(トニ・コレット)を元気づけようと、学校のコンサートで場違いな歌をうたおうとする。彼はフィオナを元気付けられるのか?ウィルの恋の行方は?
2002年、アメリカ作。人間ドラマ。

当時の感想:これは以前一度レンタルして見たことがあります(ブログをはじめる前だったはず)。だから内容は知ってるんだけど、感想書くためにまた見てみたのです。また見たいって思ってもいたしねnoteちょうど良かった…はずなのに、また2ヶ月も経ってるよぉぉ~sweat011日は本当に24時間もあったのか??って思ってしまう今日この頃。
 今考えてみると、結構有名な(私的にね)俳優さんがそろってるじゃあ~りませんか。ヒュー・グラント、レイチェル・ワイズ、トニ・コレット…あ、3人だけだった(笑)。でも初めて今作を見たときは、ヒュー・グラントしか知らなかったもんね。
 ヒュー・グラントは相変わらずというか、何と言うか、ハマリ役でした。彼って、お金持ちで、独身っていう役のイメージが強い。だからこの作品でもまた…って思っちゃうんだけど、でもそれが彼に合ってるように見えるから、見ていてイヤじゃないんだよね。決してカッコイイってわけではないんだけど、かっこ悪くもない。不思議なポジションだよね。不思議な魅力があるよね。…でもこんな役ばっかり演じていたらそのうち私は飽きちゃうからね~なんて思ったりもするのですが(ギャグばっかりのジム・キャリーみたく…嫌いじゃないし、彼が楽しんで演じているのはわかるんだけどね)。
 子役の男の子は…あまり可愛げがない子だ。見た目も私好みじゃない(笑)。でも母親を大事に思っている点はいいねぇ。いい子だshine彼が公園でパンを投げて鳩が…っていうシーンは笑えた。笑っちゃいけないんだろうけどね。あと、片思いしてる女の子への言動とかも笑えた。見続けていくとだんだん可愛らしく見えてくるから不思議だ。愛着が沸くのかな?
 母親役のトニ・コレットは、インパクトのある役柄でした。精神不安定だったりするんだけど、子供のことはちゃんと大事にしていて。彼女もまた私の中では不思議な(うまく例えられない)女優さんの一人です。最初に観た作品が「イン・ハー・シューズ」でのヒステリックなお姉さん役だったからなのか、何なのかよくわかってないんだけど、役によってホントにすっごく印象の変わる方です。って彼女の出演作を大して見てもいないんだけどねsweat01彼女はケイト・ブランシェットさんの次にカメレオン女優だと思う(知ってる女優さんが少ない私の中での考えなのですが)。
 ほんのちょこ~っとしか出演してなかったレイチェル・ワイズは…あんましインパクトがなかった。キレイはキレイなんだけど、画面映えするような感じではないよね。実際に会ったらむちゃくちゃキレイshineって思うんだろうけどね。
 ヒュー・グラントが出演してるだけあって(?)内容はそんな大したものじゃないんだけど(失礼なこと言ってるね、私)、ほのぼ~のと、家での~んび~りとスナック片手に眺めていられる作品です。半年に1回は見てもいいなぁって思うもの。
 またまた短い感想ですが…もう書けないっ…これはまたそのうち地上波で放送されそうだよね(勝手な勘)。TVでやってたらまたついつい見るんだろうなぁ…。


2009年6月19日追記:2006年に見て以来、まだ見直せていないなぁ。不思議と何度見ても気楽に見れて良いなぁと思う作品なのです。子持ちの今見たらまた感想も変わるんだろうなぁ。親思いの子供…shineそぉなってくれると良いなぁ…shine

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2009年6月11日 (木)

「スカイ・キャプテン ~ワールド・オブ・トゥモロー~」

f768bcea.レトロにしたかったんだろうけど…
2006年6月3日、TVで放送されているのを見ました。

内容:1939年のニューヨーク。突如、空から巨大ロボットが舞い降り、街を破壊し始めた。新聞記者のポリー(グウィネス・パルトロウ)は、カメラを手にスクープを狙い外に出るが、危うくロボットに踏み潰されそうになる。間一髪を救ったのが、ポリーの元恋人で、空軍パイロットのスカイキャプテン(ジュード・ロウ)。ポリーは、このロボット襲来が、頻発する科学者たちの誘拐事件に関係するとにらみ、キャプテンと共に調査を開始する。そこには、世界の存続に関わる邪悪な計画が存在していた…。
2004年、アメリカ作。アクション。

当時の感想:コレ、劇場公開時に見そびれたんですよぉ~sweat02というか劇場の陰謀で(?)次の週でも公開されるはずが、その週になって行ってみたらやってなかったという因縁のある作品なのです(苦笑)。○○シネマのばかぁぁぁ(笑)。
 見たかった理由は、アンジーが出てるからっていう理由のみだったんですけどね(笑)。いやぁ…劇場で見なくて良かった良かった(爆笑)。
 なんかねぇ…冒頭からイマイチなんだよね…sweat02TVで見たからなのかもしれないんだけど、壮大さというか、恐怖感とか、緊迫感とか、ジュード・ロウのかっこよさとか(←いや、私は別に彼のファンではないんだけども)が伝わってこないんだよねぇsweat011939年という設定だからレトロ感を出そうとしてる映像だっていうのは分かるんだけど…それもなんか物足りない気がしたsweat01何か…私のお気には召さなかった(笑)。それでも「アンジーを見るまでは…sign01」と思い、頑張って見続けたのであります。よく頑張ったsign01私(笑)sign03
 で……アンジーが出てくるまでの記憶がもぉなくなりかけているのです(そりゃそうだ、2ヶ月も前に見たきりだもの…と言い訳をまた始めるのであります…どぉしてこんなに時間がかかっちゃったんだろう?おかしいなぁ…)。
 やっとアンジーが出てきたのは…始まってどれ位経った頃だったかしら??とにかくだいぶ経ってたはずです(気分的には)。……アンジーの制服姿かっちょいぃ~~☆★待った甲斐ありましたsign01見た目も役柄もステキですshine男勝りな感じですな。しばし見とれる私…shineステキや、アンジーねぇさん。グヴィネス・パルトローが霞んでみえますがな…(ボソッ…なぜか大阪弁)。
 で、しばしアンジーに酔いしれていたのですが…アンジーの出番少なすぎ~~っ!!たったこれだけ?って思っちゃいます。だから劇場で見なくて良かったって感じたのであります。
 んで…これって結局何を伝えたかったんだろう?もうどんな結末だったかさえも思い出せないおバカな私downまぁ、どっかで聞いたことあるような感じだった気がしてきたので…大したお話じゃなかったのかもね。
 これはまたいつか見直してすぐに感想を書かなきゃだわっ。
 こんな短い感想(しかもまともじゃない)でごめんなさいsweat01いつか…いつか…いつの日か見直して感想書くからねぇぇぇぇ…(謝り逃げっ)。


2009年6月11日追記:そしていつの日か…がいまだに訪れていないままもう2009年ですよcoldsweats01これはこの先も見ないだろうなぁって感じですよね(笑)coldsweats01アンジーがもっと出演していたとしても…内容がアレだからなぁ…。自分好みではなかったんでね。好きな人は好きなんだと思うのですが。

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2009年6月 9日 (火)

「ダ・ヴィンチ・コード」

9623e519.jpgだから何?
2006年5月31日に観に行ってきましたぁ。

内容:ルーヴル美術館でソニエール館長の他殺体がレオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのが発見された。ハーヴァード大学教授のラングドン(トム・ハンクス)は、フランス司法警察ファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼び出され捜査協力を求められたのだが、実は彼は第一容疑者でもあったのだ。ソニエールの孫娘で暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現場に現れる。ラングドンの無実を知っていた彼女は、彼を連れて逃亡。2人は暗号に挑む。果たして暗号に隠された真実とは…?

当時の感想:また感想書き終えるまでに時間がかかってしまったsweat01
 観る前はめっちゃ期待しちゃってました、この作品。大好きなオドレイちゃんが出てるし、私の好きなサスペンスっぽく思えたから。小説版はかなり話題になってたけど読んでいない状態で鑑賞しました。
 CMの予告編を見た限りで…イアン・マッケランの役所がなんとなく分かっちゃいました。良い人なんだけど、何かがきっかけで…みたいな。そしたらやっぱり…。
 冒頭から何が起きてるのかさっぱりわからないsweat01逃げ回るおじさん。追うお兄さん(?)。なぜ追われてるの?何を求めてるの?…と、出だしから観客の興味を惹きつけようとしている模様です。私も惹きつけられかけました。だって気になるじゃん。ねぇ?
 で、観続けていたわけですが…何かハラハラ感が欠けてるよねぇ?モナリザの絵に書かれた暗号をトム・ハンクスは簡単に解いちゃうし、ジャン・レノがトムを疑ってるの見え見えだし、オドレイちゃん、来るタイミング良すぎだし、盗聴器みたいなのを走ってる車に投げるのも容易に想像ついちゃったし…こんなに淡々と物語が進んでいって良いんだろうか?と思ってしまいました。オドレイちゃん、車でのあの逃走は無茶しすぎですってばsign03あんなに可愛らしいお顔して、あんな運転するなんて…いやぁ、人は見かけによらないね(笑)。
 で、トムの知り合いでダ・ヴィンチの絵とか研究してる学者のイアン・マッケランの元へ行くのです。
 マッケランの家に入るときの問答はちょこっと面白かったnote質問の答えが一般人には答えられないようなのになってて。…さすがイギリス人(?)。
 で、マッケランさんのダ・ヴィンチ絵抗議みたいなのを聞くわけですが…ここはイマイチ理解できなかったなぁ。あくまでもそれは仮定の考えですよねぇ?思いこみも甚だしい(?)。ホントにダ・ヴィンチは意図してその絵を描いたのかい?ダ・ヴィンチに詳しくない私には理解できない考えのオンパレードなのでした。…いや、そぉ考える人もいるのね~程度の理解は出来ますが。
 警察の力が偉大なのかは分かりませんが(笑)、トムがマッケラン宅にいる事が発覚してしまう。で、…どこにマッケラン自家用飛行機で行ったんだっけ?ロンドンだっけ?スコットランドだっけ?この辺りから記憶が薄れてきてるなぁ…(汗)。と、とにかく、どっかに降り立った所で、警察が先回りして待ち伏せしていたんですよ。ここからトムとオドレイちゃんはどぉやって逃げるのか??ここも本来ドキドキさせる一部のはずなんですが、「どぉせ、マッケランの車にでも隠れて何とか逃げれちゃうんでしょ」とか思っちゃってたら、ホントにそぉいう展開だったsweat02こんな簡単な方法で逃げれちゃうもんなんだ…。それともマッケランの巧みな(?)話術のおかげ?それともこのシーンは重要視されてない?
 で、どぉにかこぉにかして、あの箱みたいなのを発見。んでんで、黒幕登場sign01やっぱりあなた様でしたか(笑)。CM通りじゃん。もっと巧く予告編やCMを作れなかったんだろうか?って思ったのは私だけじゃないはずですsign03
 で、話についていけなくなった私は、物語を理解しようとするのを諦めました(苦笑)。だってぇ、テンプル騎士団とかシオン修道会とか…他にも色々あった気がするけどその言葉すらもう出てこない…意味わかんないんだもん。何?何なの?歴史とか詳しくないと時たま映画ってものすごく遠い存在のように感じてしまう。…もっと私が賢い子だったらなぁ…。でも知ってたら知ってたで、異論反論とかも抱いてしまう可能性もあるしなぁ…。ムツカシイ。
 で、あのエンディングを観て…「だから何?」と思ってしまいましたとさ。オドレイちゃんはつまりマグダラのマリアの子孫ってことになってるのね?で、これから密やかに生きていくのね?
 この作品のどこに泣き所があったというんでしょう?まったくもって謎です。何かCMでは見終えた人が「サスペンスでこんなに泣けるとは思わなかったsign03」とか何とか言ってた様な記憶がありますが…どこのシーンだったのか教えてもらいたいです。それとも私の心の持ちようが悪かったの?まぁ、感想は人それぞれなんでぇ……。
 撮影された場所は何か良い雰囲気でしたnote美術館とか、教会とか。私の好きな雰囲気だったんで。あとはイアン・マッケランの演技が妙にコミカルに見えたのと、オドレイちゃんの可愛さに免じて…って感じです(笑)。


2009年6月9日追記:今第2弾が上映されていますね~。私は見にいかないままになりそうですが。原作も読まないだろうしなぁ…。
 今作は…最近TVで放送されていた気がする…。感想は人それぞれですよね~。見た当時の私にとっては難しい作品に感じました。内容展開は分かるのだけれど、細かくちゃんとは理解出来なかったのですsweat01だからと言って自分で勉強して詳しくなろうとかも思わないので、見直すことはないかと思われます。展開が簡単なので、見ていて飽きるとかはないんですけどね。

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2009年6月 6日 (土)

「ナルニア国物語」

3598d586.jpg壮大なんだろうけど…。
「Vフォー・ヴェンデッタ」を観た後(2006年5/12)に鑑賞しました。

内容:第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の4人兄妹…ピーター(ウィリアム・モーズリー)、スーザン(アナ・ポップウェル)、エドマンド(スキャンダー・ケインズ)、ルーシー(ジョージー・ヘンリー)は戦火を逃れ、田舎の屋敷へ疎開。末っ子のルーシーは、広大な屋敷の中で空き部屋に迷い込む。そこには重厚な衣装ダンスだけが置いてあった。ルーシーがその扉を開けると…彼女は雪に覆われた森の中にいた。そこはナルニアという不思議な生き物たちが暮らす神秘の王国。偉大なる王アスランが作ったこの国は、冷酷な白い魔女によって永遠に春の来ない世界に閉ざされていた。ルーシーはここでタムナス(ジェームズ・マカヴォイ)と知り合う。一度は元の世界に戻ったルーシーだが、その数日後、兄妹4人でナルニアへ向かう。ペベンシー兄妹はビーバーが語る所によると、ナルニアを白い魔女の支配から解き放つ救世主だと言うのだ。最初は全く信じなかった彼らだが、徐々に戦いを決意するようになる…。彼らは本当にナルニアの救世主となるのだろうか?

当時の感想:この作品が映画化されるのを知る前に(だから…何年前だろう?)、小説版で3巻目(?)の『朝びらき丸 東の海へ』までは読んでいて、どんなお話なのかは知っていたのでした。
 で、劇場で予告編とか観ても、取り立てて「絶対観たい!」とまでは何故か思えず…ただ、「音楽は派手だなぁ~」と思っただけだったのです。
 そんなこんなで、公開開始されたばかりの頃は(3月だったっけ?)「観に行けたら行こうかな~」っていう感じだけでした。
 それで、5月に入って、「もうそろそろ終わっちゃいそうだなぁ~」って思い始めた頃になってやっと「せっかくだから(何がせっかくなのかは自分でもよく分かっていません…笑)、観ておくか(レディースデイに!)」と思って、やっと観に行ったのでした(遅い?)。
 観に行ったら案の定、観客少なかった(笑)。結構大きめなスクリーンで、私を入れてわずか5人sign02だからゆったりと観れたhappy01
 観始めて早々の子供達が爆弾から防空壕へ避難するシーンでは、「こんな始まりだったっけ?」と思ってしまった。読んだのだいぶ前だから、記憶から消えてしまってたのね、きっと(言い訳)。だから最初、何かの映画の予告編かと思ったもん。
 子供達が疎開してるシーンでもまだ「こんな話だったっけ?」と思っていたsweat01
 広い屋敷に着いたシーンでやっと、「そうそう、おじさんだかの家に行ったのよね」と思い出し始めたのでした(やっと…)。
 ルーシーがかくれんぼで隠れる場所を探してあのタンスを見つけたシーンは…小説で読んだ時ほどのドキドキ感が、映像からは伝わってこなかった。小説で読んだ時は、この先何が起こるのか知らなかったからなのかなぁ?
 で、ルーシーがナルニアへ行って、偶然タムナスさんに出会うんですが…またまた私の描いていたイメージとは違ったsweat01私の頭の中ではね、タムナスさんってもっと弱々しくて、もっと痩せたイメージだったのよ。だからね…びみょ~に違った。
 小説と比べすぎsign01って思われちゃうかもしれないけど…ルーシーはね、お兄さんお姉さんにナルニアの存在を信じてもらえなかった時、もっともっと映像で映されているよりもも~ぉっと可哀想だったのよsign01(注:私の頭の中ではですよ)。決してルーシー役の子の演技が良くなかったとかじゃないですからねsign01彼女はがんばって演じてたわsign03でも私的にはな~んか物足りなかったのでした。…よくよく考えてみると、私がもし妹に「なるにあっていう、ゆきにおおわれたくにがタンスとつながってるの~」とか言われたら、「あ、そう」とか「はいはい」とか冷たい言い方しちゃいそうだなぁsweat01そぉだよね…実際に目にしてみないと信じられないよねぇ…。
 エドマンドがルーシーを追って初めてナルニアに行った時、偶然白い魔女に出会うのですが……予告編で初めてこの白い魔女を見た時、私はケイト・ブランシェットさんかと思っちゃいました。で、チラシをよくよく見てみたら、違う人だった(笑)。パンフ見て分かったんですが、「コンスタンティン」のあの大天使を演じてた人だった。そぉ言われてみればそんな顔だ…。冷た~い表情が似合う女優さん。でも…(この続きは後ほど語ります)。
 で、兄弟そろってナルニアに行っちゃって…ここからやっと冒険が始まる。タムナスさんが捕らえられちゃって(きゃぁ)、白い魔女の恐ろしさを知り(きゃぁ~)…音楽が恐ろしげな(何か起こりそうな)BGMになった時sign03…うかつにも(?)「ここで出てくるの魔女の手下じゃなくて、ビーバーじゃん」ってビーバーが出てくる前に気づいて(思い出して)しまったのでした。だからハラハラ感を感じれなかったのよねdownで、やっぱりビーバーがそこで登場。「やっぱりぃ…」。
 ビーバー夫妻は原作通りでコミカルで面白かった。
 それで…何とかアスランのもとにたどり着いたわけですが…この辺りから記憶が曖昧になってきましたsweat01白状します、寝てました(笑)。だって、だってぇ、インパクトが感じられなかったんだもん。何か平坦な道をだらだら歩いている映像を見ているような感じでした(←どんな感じやねん)。あるいは同じ画面をずっと見ているような感じ。…とにかく私は観る気はあったけど、睡魔に負けてしまったのです。こんな私が、感想を書くなんて、いけない(?)ことかも知れませんがdown途中、魔女軍と戦ってるところでハッと目が覚めたんですが、ここでも「見ごたえないなぁ~」って感じでウトウトしかけました。でも取り合えずここからは寝ることなくエンディングまで観続けられました。…って、戦いのシーンでかなりエンディング近くだったんですけどね(笑)。
 やっぱりペベンシー兄弟姉妹が成長しつつ、勝利をおさめるという展開。子供が戦ってたからなのか、な~んか迫力がイマイチsweat01あ~んど、子供に感情移入できなかった分、楽しめなかった。
 映像や、WETAの技術は素晴らしいと思いますよ。でも…ただそれだけって感じがしないでもない。
 白い魔女も何か物足りない。見るからに悪どそうな魔女を期待していたのでもないんだけど。迫力がないというか、なんと言うか…これをケイト・ブランシェットさんが演じていたら…とちょっと考えてしまいました。…まぁ、彼女は本物の魔女じゃなかったわけだからそれを映像化したらあぁなのかもしれないけど…。私としてはもうちょっとインパクトが欲しかったsign01
 同じ(として良いのか分からないけど)ファンタジーの「ハリー・ポッター」シリーズと同じく、比較的子供向けなのかなぁなんて思ったりもしました。いや、でもなぁ…「ファンタジー=子供向け」っていうわけじゃないしなぁ…。大人でも楽しめるファンタジーだってあるわけだし…(私の場合それは「ロード・オブ・ザ・リング」だったのですが)…今作のパンフレットに「息抜きが必要な大人のための、正統派ファンタジー」って載ってたりもするし…う~ん、やっぱ人それぞれなんだろうなぁとまたまた感じたのです。他の方の感想を読みに行ってないので分かりませんが、きっと今作を楽しんでワクワクしながら観れた人だって絶対いるはずですよね。今度見にいってみよ~っと。
 感想を書きながらふと思ったのですが…この作品をテリー・ギリアム監督が作ったら、きっともっとダークさが増して、私好みになるだろうな・・・なんて(笑)。石にされた動物たちのシーンとか、魔女とか…でもそぉすると、原作者の伝えたいこと(?)が変わってくるんだろうな。それはそれで面白いと思うんですが(作ってみてくれないよね、きっと)。
 何ヵ月後か何年後かに見たら今度は楽しんで(寝ないで)見れそうな気がする。
 続編はどぉしようかな…観に行くか行かないか…また公開終了間際に空いたスクリーンでなら観てもいいかな。パンフレットは欲しいな。…さてさてどぉなることやら…。


2009年6月6日追記:続編はいまだに見ておりませんcoldsweats01今作も、TVで放送されていた気もするけど、見ていませんsweat01どうせ見るならまとめて見たいなぁ…ってcoldsweats01このまま見ない気もしないでもないですが…despair

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2009年6月 4日 (木)

「Vフォー・ヴェンデッタ」

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2006年5月12日(金)に観に行ってきました。仮面しっぱなしのヒューゴ・ヴィーヴィングの演技を観たくて…。

内容:独裁国家と化した近未来のイギリス。労働者階級のイヴィー(ナタリー・ポートマン)は、絶体絶命の危機に見舞われた所を”V”と名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィーヴィング)に助けられた。Vは華と教養を兼ね備えた紳士であり、恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放する事に余念がない。しかし彼は、怨念にかられた復讐鬼でもあったのだ。反逆精神と過去の記憶を胸に、彼は国会議事堂爆破を計画する。謎に包まれたVの素性が明らかになるにつれ、イヴィーは自分自身についての真実を知ってしまう。図らずもVの協力者となったイヴィーは彼の悲願を果たすべく、彼と共に立ち上がった…。

当時の感想:いかん、また記事にするまでに一ヶ月以上経ってしまった…sweat01
 内容をちゃんと理解出来たワケじゃない気がするけど(←ダメじゃん)…何か引き込まれて最後まで楽しんで観れた作品だったsign01
 何がステキって…やっぱりヒューゴ・ヴィーヴィング様でしょうsign03ホントは違う人が演じるはずで、撮影もちょっと進んでて…で、作品内の一部はその人のがそのまま使われてたって何かで聞いた気がするけど……全然気付かなかった(笑)。何か微妙に「太ってる?」って思ったVもいたけど…それは違うのかな??
 それは分からないから置いておいて…と。
 とにかくヒューゴですよsign01ヴィーヴィング様ですよぉっsign03ホントに仮面しっぱなしだった。だから普通表情なんてわかんないはずなんだけどぉ…だけど、だけどねっ、表情が窺い知れるの!!私が勝手に「こんな感じの表情…」って思い込んだだけなのかもしれないけどぉ…sweat01「あ、なんか笑ってる」とか「ん?ちょっと怒ってる?」とか「穏やかな表情だ」とか何か感じ取れたのです。この感じはきっと、ヒューゴ様が演じたからに他ならないと思い込んでいる私なのでありました。あぁ、思い出しただけでもステキすぎるshine家で一人チャンバラやってるシーンや、可愛らしいフリフリエプロンしてフライパン持ってるシーン(ここではニヤっと笑ってしまった)、かっこよく戦ってるシーンなどなど…。また見たい(でももうやってない^^;)。彼が出てくるたんびに彼しか見えていなかったよ。他の出演者ももっと観ておくべきだったな(ちょいと反省sweat01
 もう一人の主役、ナタリーちゃん。最初はフツーの女の子かと思ってたけど、そぉじゃなかった。偶然Vと出会った事によって成長するのですsign01強く、逞しくsign03坊主頭にされちゃうシーンはちょっと何か痛そうだった。彼女の表情がまたイイんだよね~。抵抗したいのに出来ない、したくない、しない…みたいな。
 あの場所があそこだったのには驚きだったなぁ~。どんだけ広いのさsign01って思っちゃいますよ。
 徐々にVの目的が分かって行くに連れて何か不思議と応援のような目線で見るようになっていきました。どぉいう方法で目標を達成するのか見ていてワクワクしつつ、ゾクゾクしたのでした。
 あぁ…また見直したいよぉぉぉ~早くTVでやらないかなぁ(字幕で)。
 とにかく観て良かったと思えたので、自己満足した作品でしたnote作品の色調も私好みだった(明るすぎない…というか暗めなのが良かった)。
 ただ、みんながみんな満足できるような雰囲気(作風)ではないので…興味のある方は一度観てみるのも良いかと思います。
 …まともな(?)感想になってなくてゴメンなさいsweat01


2009年6月4日追記:これもいまだに見直せていないなぁ…coldsweats01すっかり映画離れの生活になってしまっていますdespair
 今作はとっても不思議な感じというか…人によってはハテナマークいっぱいになっちゃう作品だと思われます。私は出演者が好きで見に行ったのですが、なぜか惹かれて楽しく見れたのでありますhappy01あの仮面欲しい…(笑)heart02いつか見直せたらいいな…。

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2009年6月 2日 (火)

「デンジャラス・ビューティー」

サンドラ得意の演技作。
5月2日に「クレヨンしんちゃん」を見た後、ビデオで見ました。

内容:グレイシー(サンドラ・ブロック)は、男顔負けの腕力と知力を持つFBI捜査官。エリック(ベンジャミン・ブラット)を初めとする同僚たちからも、男同然の扱いを受けていた。
 ある日、 指名手配中の連続爆弾魔から、ミス・アメリカ・コンテスト会場の爆破予告が届き、グレイシーは潜入捜査のためミスコン出場者に扮するように命じられる。ミスコンを軽蔑している彼女はきっぱりと断るが、ある事件のミスで現場を外されていた彼女は、上司に復帰のチャンスと説得され、仕方なく引き受けるハメに…。
2001年の作品。

当時の感想:…感想書きたいのに、思い浮かばないぃっっ細かい点が思い出せないsweat01そぉかぁ…1ヶ月以上前に見た作品だもんねぇ(また言い訳)。感想をメモに残さなきゃって思ってるのに、ついつい忘れちゃうんだよね…sweat02
 サンドラ・ブロックが自然にグレイシーを演じてたなぁって思ったのは覚えてる…。サバサバした感じが、彼女にピッタリの役って思えて。あの笑い方も印象的。スタイルの良さも活かしてる。スタイル良いんだよねsign01うっかり忘れちゃうけど(笑)。
 彼女の出演作はあまり気を張りつめないで見ていられるからラクで楽しいんだよね~note…って、彼女の出演作わずかしか見てないんですけどねsweat01印象に残ってるのが「あなたが寝てる間に…」と「トゥ・ウィークス・ノーティス」なもんだから…。
 彼女以外の出演者で覚えてるのは……う~ん……あぁsign01優勝した女の人sign03ラストのほうで、グレイシーから冠奪い返そうとするシーンが印象に残ってる。実は結構執着心があったのねsign01って分かるシーンが面白くて。
 ほんのちょこっとサスペンステイストで、大半がコメディタッチなので、ホントに気楽に見ていられます。…いつか見直してまともな(?)感想書きます(いつか…きっと…)。今回はこれで勘弁して下さい(笑)。そしていつか続編も見てみたいになぁ…。


2009年6月2日追記:そぉいえば見たなぁ…続編まだ見れてないなぁ…今作も見直せていないなぁ……gawkこんなんばっかりだ、私。
 サンドラ・ブロックは好きな女優さんの一人なので、彼女の出演作は色々と見てみたいのですが…なかなかね…。
 

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2009年5月27日 (水)

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲」

872f5499.
2006年5月2日にビデオで見ました。

内容:“20世紀博"というテーマパークにハマっていたひろしとみさえが、大人であることを放棄ししんのすけとひまわりの前から姿を消した。ひろしとみさえばかりではなく、春日部中の大人たちがいなくなってしまった。そしてその夜、ラジオから“イエスタディワンスモア"と名乗る組織のリーダーであるケンとチャコが、見捨てられた子供たちに投降するよう呼びかけてきた。実はケンたちは、21世紀=未来に希望を持てなくなった大人たちを洗脳し、大人だけの楽園"オトナ帝国“建設を企んでいたのだ。このままでは、未来がなくなってしまう。しんちゃんを初めとするカスカベ防衛隊は、ケンたちの計画から大人たちと自分たちの未来を取り戻すべく20世紀博へ乗り込むが…。しんちゃんはケンの計画を阻止できるのか?
2001年の作品。

当時の感想:噂によると、「クレヨンしんちゃん」の劇場作品の中で一番人気があって、感動モノだそうだ…。そんな人気(?)作品だとは全く知らなかった私は、「アニメだから…」という筋の通っていない理由で(笑)気楽に見始めたのでした。
 冒頭は「何が始まったんだろう?」と疑問符ばかりが頭の中を飛び交っていました。「何? 何なの? どぉいう話なの??」って感じで。理由が分かって、「なるほどぉ~、こぉいうのが体験できる施設なのね」と納得したのでありました。
 この時点で、「私の年代を狙った作品ではないな」と認識。「ターゲットはもうちょっと(?)上の年代の方なのね…。あ~んど、現代の子供に、昔はこんな遊びがあったんだよ~みたいなのを見せるのが目的なのかしら」などなど思ったのでした。
 実際にあったら一度なら行ってみたいかも…。一度見て回る分には楽しそうだなぁ…。私の世代をターゲットにしたらどぉいう風になるんだろう?…「ちびまる子ちゃん」?「セーラームーン」?…タイトルとか聞いたら「あぁ、それ見た事ある!」って思い出したり出来るのかもしれないけど。うぅ…いかん、あんまり思い出せないよぉ。熱心に見てたアニメって何だろう?何が好きだったんだろう??…私にとってアニメってこんな程度だったんだろうか???心ワクワク胸躍らせながら見ていたのが無いはずないsign01…よねぇ? きっと記憶の片隅の更に隅にひっそりと残っているはずsign02…書きながらふと色々と疑問に思ったのでしたsweat01
 話がそれた(?)…(うん、それてる)。
 あの短~いCMで大人達が豹変したのは怖かったsign01洗脳されてるっっ。自分の子供にあんな態度が取れちゃうなんて…。恐るべし、オトナ帝国sign03
 しんちゃんたちがバスを運転し始めたシーンにはビックリでした。あんなうまくブレーキとかアクセルとかハンドルとかさばけるものなの?私は免許持って無いんで詳しく分からないけど。普通の車と、バスとか大型の車って違うの?…それ以前に無免許運転だし(笑)。さすが、アニメ。何でもアリね(フフフ)。たま~にしっかりさんになるボーちゃんがステキ(笑)。人格変わっちゃうマサオくんも面白い。
 で、20世紀博に乗り込んだしんちゃんたちは、ひろしとみさえを目覚めさせ、家族一同力を合わせ、ケンの計画を阻止するため奔走dashあんなに頑張るしんちゃんも珍しいよね~。たまに見せるこぉいう真面目さが人気の秘訣なのかしら?私はこぉいうしんちゃんは何か違うって感じちゃって、イマイチなのでしたsweat01作品として面白くないとかじゃなくてね。あの必死さに胸打たれた人が続出したんだろうか?私はそこまで…って気分でした。
 結局ラストはあんな感じになるんだろうなぁってお決まりなパターンですが、ラストは純粋に「良かったね」と思えたのです。しんちゃんが「オトナになりたい」って思ってるなんて、思いもよらなかったなぁ。何か、しんちゃんはしんちゃんのままって気がしちゃって。
 見終えて…単純に「あー面白かった」って思えましたhappy01笑えるシーン結構あるしね。噂(?)ほどの大感動は私は味わえなかったけど、1つの作品として笑いと涙アリの良いエンターテイメントだと思いますよんnoteみさえやひろしたちと同じ年代の人はすっごくツボにハマルんだと思います。TVでやってたらまた見ちゃうかもなぁ…。


2009年5月27日追記:2006年に見て以来、今作はTV等でまだ見ていません。TVでやってたとしても他に見たい番組あったらコレは見ないだろうしcoldsweats01面白いには面白いですよね。

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2009年5月21日 (木)

「プロデューサーズ」

b2dfb77d.jpg面白いには面白いんだけど…
2006年4月26日(水)に観に行ってきました。「シカゴ」「オペラ座の怪人」よりも面白いという噂が気になって…。

内容:1959年、NY。マックス・ビアトリック(ネイサン・レイン)は、かつては大物演劇プロデューサーだった。しかし今の彼は老婦人たちから小切手をせびりとって暮らしていた。
 そんな彼のオフィスにある日、会計士のレオ・ブルーム(マシュー・ブロデリック)が帳簿調べにやって来た。帳簿を見たレオはショウ・ビジネスのカラクリを発見。カラクリに気付いたマックスは、200万ドルの出資金を募り、失敗確実のショウを上演すれば、丸ごと200万ドルが手にはいると思いつく。二人はコンビを組み、史上最低のショウの準備に取りかかる。果たして二人の狙いは当たるのか…?

当時の感想:確かCMでおすぎさんが、『「シカゴ」「オペラ座の怪人」より面白い』みたいなこと言ってましたよね?私の大好きな「シカゴ」「オペラ座の怪人」より面白いって…どぉいう面白さなんだろう?と気になったのでした。気にはなったけど、期待はせずにいました。だって、「シカゴ」も「オペラ座の怪人」も期待せずに観に行って、メチャクチャお気に入りになった作品だから。
 そんなワケで今作も期待せずに観始めたのでした。
 観始めて早々に思ったのは…「テンション高っっsign01」でした。「ずっとこんなテンションなのかなぁ?」「疲れそうだなぁ」「この笑いについていけるんだろうか?」などなど、冒頭のシーンでかなり不安になったのでしたdown
 「ここは笑う所なんだろうなぁ~」って分かるんだけど、何か笑えなかったsweat01観客の中には笑ってる人とかいたんですが…「そんなに面白い?」ってやけに冷たい(?)私なのでした(笑)。それと同時に「楽しんで観れてるなんて羨ましいなぁ」ともちょびっと思ってましたけどねcoldsweats01会計事務所のシーンや、ゲイの館のシーンあたりまでは、退屈に近い状況でしたdown
 こんな気分下がり調子の私でしたが、ユマ・サーマンがちゃんと出てきてからは、気分上がり調子にupキャラが想定外だったからかも。今までの彼女のイメージは私の中では「闘う女性」だったので…今作でのセクシーさ(?)を面白可笑しく前面にだす演技をしていた彼女にビックリだったのでした。彼女がこんな役をっsign02って感じで。
 彼女が出てきてから興味が増してきて、あと、どぉいうオチになるんだろう?という疑問で、最初の頃よりは面白さが分かり始めてきたのでした(遅い?)。
 かと言って、面白可笑しく観客を笑わせるためであろうシーン全てが面白く感じたわけでもないのでしたsweat01ユマ・サーマンが出てるシーンはほとんどが笑えるんだけど…。あの真っ白な部屋のシーンとか。
 で、やっとのことで主役二人がプロデュースした作品は…ナチスを礼賛する内容だった。ブロードウェイで最低な作品とした生み出したっていうのは分かるよ。んで、観客は最初嫌悪感に襲われ、席を立つ人が現れ始める。でもヒトラー役の人が登場してから、観客は勝手に「ヒトラーをギャグにしたコメディ」だと解釈したらしい。…この時代のアメリカ人の目にはそぉ映るのか。私の目にはちっともコメディに見えなくて…だから観客が絶賛しはじめ、ヒット作になった理由がイマイチわからんかったsweat01
 そして注目のオチsign01「…そんなうまくいくか?何でそんなうまくいくのさっ」って思ってしまったのでした。(「シカゴ」だって観ようによってはこう思えちゃうんだけどね…笑)。楽しい気持ちで終わりにしようみたいな感じで持って行きたいんだろうなぁとは感じたんですが…最初からこの作品のノリについて行けた人はこのオチでも良いと思えたんじゃないでしょうか?娯楽作だしね。私も最初からテンション高めで観れていたら良かったと思えたのかもしれないねぇ。
 もしかしたら知らず知らずのうちに大好きな「シカゴ」「オペラ座の怪人」と見比べてしまっていたのかも…。そぉ考えてみると…そぉいえば一部シーンでは「シカゴ」に似てるって思ったりしてたよ、私。それに映像も音楽も、あんまり印象にのこってない…sweat02
 「シカゴ」を初めて観終えた時は、キャサリン様の迫力に圧倒され、踊りや歌や衣装に魅了され、音楽が頭の中で何度もリピートされてた…shine
 「オペラ座の怪人」を観終えた時には、映像や衣装の豪華さに心奪われ、出演者の歌声に聞き惚れ、やっぱり音楽が頭の中で何度も何度もリピートされてた…shine…ミュージカル映画なのに、音楽が印象に残らないってどぉいうことだろう?必死に今作での音楽を思い出そうとしても……マシュー・ブロデリックが歌ってた「I wanna be a producers」という一部分しか出てこないっ。
 …結論(?)。「面白ければいいじゃん」と思える気分の時に観ていれば、単純に「面白かった」と思えてたであろう作品。
 気分とかによって感想はかわるからねぇ…。だからきっと私とは逆で「シカゴ」「オペラ座の怪人」より面白くて見やすかったって思った方もいっぱいいたはずだろうと、思うのでありました。ホント、人それぞれだなぁ…。


2009年5月21日追記:好きな作品があると…どうしても同ジャンルの作品を見た時に、ついつい見比べてしまったりしちゃいますよねcoldsweats01私の場合今作のようにミュージカル映画や、サスペンスを見ているとそうなってしまいがちですsweat01今後もこれはあまり改善できないだろうなぁ…。
 見比べてしまいつつも、決して今作がキライとか全く面白くなかったとかではないんですよ。ユマ・サーマンが特に印象的で面白かったしgoodだからまた見ても良いなぁとは思っていますhappy01いつになることやら…(笑)

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