「ドリームキャッチャー」
悪夢の始まり
2003年5月13日鑑賞(名古屋・ピカデリーにて)。なぜかホラーを見たくなって…。
内容:メイン州の小さな町。ヘンリー、ジョーンジー、ビーヴァー、ピートの少年4人は、一風変わった少年ダディッツをいじめっ子から助ける。ダディッツは不思議な力を持っていた。その力は4人にも伝わり、彼らはある秘密を共有する事になった。
それから20年後。大人になったヘンリー(トーマス・ジェーン)、ジョーンジー(ダミアン・ルイス)、ビーヴァー(ジェイソン・リー)、ピート(ティモシー・オリファント)は、別々の場所でそれぞれの悩みを抱えながら生きていた。やがてショッキングな出来事が起こる。ジョーンジーが交通事故に遭い、瀕死の重傷を負ったのだ。しかし彼は奇跡的に一命をとりとめた。北方の森にある狩猟小屋に集まるのが、4人の毎年の恒例行事となっていた。今回も懐かしい仲間との時間を期待していた彼らが、なぜか不吉な出来事が次々と起こり始める…。サスペンス・ホラー。
当時の感想:スティーブン・キングのベストセラー小説が映画化された作品。読んだ事はないです。
映像を見てみて…最初から怖いわけではありません。徐々にジワジワと訪れて来るであろう恐怖を予感させつつ、想定外の所でその恐怖が現れたり、想像通りの所で恐怖な出来事が起こったり…。ウワァ~キャァ~イヤ~。 前半は本当にハラハラしっぱなしでした。でも…サスペンス・ホラーのはずが後半はSFっぽくなっていきます。エイリアンがでてくるんです。これはこれでまぁ意外性があって良いのかと思いつつ。エンディングはあっけなくて、イマイチ。釈然としないまま劇場を後にしたのでした。あっ、雪景色はキレイだった(笑)。
追記:劇場鑑賞当時はホラーやスプラッターが苦手だった私ですが、今となっては…見たいと渇望してしまうように(笑)。慣れちゃったんですかね。なので、今作は是非とも見直してみたい作品のひとつであります。
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