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2009年1月 5日 (月)

「コール」

5fa16853.完全犯罪のはずだった…
 2003年12月25日鑑賞(名古屋・ピカデリーにて)。ダコタ・ファニングちゃん見たさに行ってきましたぁ。

内容:オレゴン州ポートランド。大自然の景観に恵まれたこの地で、カレン・ジェニングス(シャーリーズ・セロン)は、幸福な生活を営んでいた。夫は将来を有望視される麻酔医のウィル(スチュアート・タウンゼント)。利発で心優しい6歳の娘アビー(ダコタ・ファニング)。誰もが羨む完璧な一家。しかし、この幸せは突然破壊された。 事件は、ウィルがシアトルへ出張に出掛けた日に起こった。アビーは連れ去られ、カレンは突如現れた男ジョー・ヒッキー(ケヴィン・ベーコン)に軟禁され、身代金受け渡しまでの間、言いなりにさせられる。しかし、ここで犯人たちに予想外の事実が発覚する。アビーには重い喘息の持病があり、発作を止める薬がなければ死に至る可能性があったのだ。完璧な計画に狂いが生じ慌てる犯人たち。その隙に反撃に転じようとするカレン。そして、人里離れた山小屋に閉じこめられたアビーも、自ら行動を起こそうとする。果たして彼女は無地母親と再会できるのか?そして、アビーを標的に選んだ犯人たちの真の目的とは何か…?

当時の感想:全米ベストセラー小説の映画化なんですって。知らなかったよ。
 話は結構面白かったよ。結末は結局ハッピーエンドになるだろうなとは思いつつも、どういう展開にしていくかが見物でした。3つの場所で、3人の誘拐犯、3人の人質…それぞれの場所で緊迫したシーンばかりで目が離せませんでした。スリリングなサスペンス。私好み。
 カレン役のシャーリーズ・セロンは今作で初めて観ました。キレイな女優さんですねぇ。母親役は初めてだそうです。そうは感じなかったですけどね。確かに若くてキレイだから、子供がいるようには見えないですけどね。アビーの為に犯人に従いながらもどこか隙はないかと窺う強いお母さんです。たくましいです。
 犯人の一人、ジョー役のケヴィン・ベーコンはかっこいいですねぇ。初めて観たと思ってたら、かなり昔にビデオで見た「スリーパーズ」に出演していたそうな。全然分からなかったけど…。魅力ある悪役です。カレンへの仕打ちは酷いと感じながらも、ついつい見とれていました。計画の立案者である彼が、アビーの喘息の事を知らなかったのは、あれれ?って思っちゃいましたけどね。
 そしてお目当てのダコタちゃん。今回も立派です。突然の誘拐と、一定時間に投薬が必要な重度の喘息持ちの役を完璧に演じきっていましたよ。本当に喘息持ちで苦しんでる子ですよ、ホントに演技なんですかねぇ?と疑ってしまったほどです。天才子役と言われるのも納得ですよ、これは。今作で唯一の子役だけど、大人に負けない印象を私に残しました。彼女の成長が楽しみnote
 で、DVD買っちゃいました。


<b>追記:やっぱサスペンスは面白いnote今後もハラハラ・ドキドキさせてくれるサスペンス作品が出来るのを期待したいですねぇhappy01
 ダコタちゃん、最近見てないなぁ…。

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