「ラストサムライ」
武士道
2004年1月1日鑑賞(名古屋・ピカデリーにて)。日本を舞台にしたハリウッド映画はどんな感じかと思い行ってみた。
内容:舞台は明治維新の日本。政府軍に西洋式の戦術を教えるために、南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉(トム・クルーズ)が来日する。彼の目に映る日本は、涙ぐむほどに美しい所だった。そして、過去の遺物として葬り去られようとしている最後のサムライたちと出会う。死をも超え揺るぎない”武士道”精神に感銘を受けたオールグレンは、やがて彼らと固い絆で結ばれていく。しかし彼らの友情もつかの間、”サムライ魂”を貫くために滅んでゆく運命を選ぶしかないサムライたちの、最後の戦いが始まった。異国の地で自分と同じ魂を見出したオールグレンは、信念にあえて殉じようとする彼らと、共に命を懸けて戦う事を決意する…。
当時の感想:2004年に入って初めて劇場で観た記念すべき作品です。ファーストデイなだけあってすっごい人手。チケット買うのにあんなに並んだのは初めて。で、座席もほぼ満席。私が着いた頃には前の方しか空いてなかった。
見始めて…日本の明治の田舎風景っていいね。本当にこんな風景だったかは分からないし知らないけど、なんか、ふとそう思ったのよ。
で、出演者…オールグレン役のトム・クルーズ。格好良く作られすぎている様な気が…。気のせいかな。私はトム・クルーズを好きでも嫌いでもないんで、のめり込んで見ていたわけでもなかったりして。やっぱり外国の方が日本の服を着てると違和感がある。似合ってないわけじゃないんだけどね。
で、影の主役と言われた(?)勝元盛次役の渡辺謙さん。確かに存在感はありますよね。映画評論家のおすぎさんが、「彼がなぜ英語をしゃべれるのかなんて気にしちゃダメッ」って何かの番組で言っていたけど、私は気になっちゃいましたぁ。ものすごぉく気になったという程でもないんですけどね。ちょこっと。武士道を貫く最後のサムライ。私の頭の中には「サムライ」ってちょんまげがあるイメージがあって、こぉいう人もいたんだぁと思った。だから私のサムライイメージに合ってるのは氏尾役の真田広之の方だった。ちょこっとだけ格好良かったな。
紅一点の(?)たか役の小雪さん。いつ見てもキレイな方ですねぇ。細くて折れちゃいそう。ただきれいなだけ…と言ったら言い過ぎかしら。
最後はやっぱりトムは生き残るのね。強運の持ち主??別に良いけどさ…。
<b>追記b>:TVで見るよりは、劇場で観れて良かったかなと多少は思える作品でした。
今作は上にも書きましたが、ほぼ満席で、私の見やすいと思える席に座れなかったので…見ずらかったのです
これが、空いていて自分好みの席に座ってゆったりと見ていたら、感想は微妙に違っていたかもしれませんね。
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