「ダ・ヴィンチ・コード」
内容:ルーヴル美術館でソニエール館長の他殺体がレオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていたのが発見された。ハーヴァード大学教授のラングドン(トム・ハンクス)は、フランス司法警察ファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼び出され捜査協力を求められたのだが、実は彼は第一容疑者でもあったのだ。ソニエールの孫娘で暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現場に現れる。ラングドンの無実を知っていた彼女は、彼を連れて逃亡。2人は暗号に挑む。果たして暗号に隠された真実とは…?
当時の感想:また感想書き終えるまでに時間がかかってしまった![]()
観る前はめっちゃ期待しちゃってました、この作品。大好きなオドレイちゃんが出てるし、私の好きなサスペンスっぽく思えたから。小説版はかなり話題になってたけど読んでいない状態で鑑賞しました。
CMの予告編を見た限りで…イアン・マッケランの役所がなんとなく分かっちゃいました。良い人なんだけど、何かがきっかけで…みたいな。そしたらやっぱり…。
冒頭から何が起きてるのかさっぱりわからない
逃げ回るおじさん。追うお兄さん(?)。なぜ追われてるの?何を求めてるの?…と、出だしから観客の興味を惹きつけようとしている模様です。私も惹きつけられかけました。だって気になるじゃん。ねぇ?
で、観続けていたわけですが…何かハラハラ感が欠けてるよねぇ?モナリザの絵に書かれた暗号をトム・ハンクスは簡単に解いちゃうし、ジャン・レノがトムを疑ってるの見え見えだし、オドレイちゃん、来るタイミング良すぎだし、盗聴器みたいなのを走ってる車に投げるのも容易に想像ついちゃったし…こんなに淡々と物語が進んでいって良いんだろうか?と思ってしまいました。オドレイちゃん、車でのあの逃走は無茶しすぎですってば
あんなに可愛らしいお顔して、あんな運転するなんて…いやぁ、人は見かけによらないね(笑)。
で、トムの知り合いでダ・ヴィンチの絵とか研究してる学者のイアン・マッケランの元へ行くのです。
マッケランの家に入るときの問答はちょこっと面白かった
質問の答えが一般人には答えられないようなのになってて。…さすがイギリス人(?)。
で、マッケランさんのダ・ヴィンチ絵抗議みたいなのを聞くわけですが…ここはイマイチ理解できなかったなぁ。あくまでもそれは仮定の考えですよねぇ?思いこみも甚だしい(?)。ホントにダ・ヴィンチは意図してその絵を描いたのかい?ダ・ヴィンチに詳しくない私には理解できない考えのオンパレードなのでした。…いや、そぉ考える人もいるのね~程度の理解は出来ますが。
警察の力が偉大なのかは分かりませんが(笑)、トムがマッケラン宅にいる事が発覚してしまう。で、…どこにマッケラン自家用飛行機で行ったんだっけ?ロンドンだっけ?スコットランドだっけ?この辺りから記憶が薄れてきてるなぁ…(汗)。と、とにかく、どっかに降り立った所で、警察が先回りして待ち伏せしていたんですよ。ここからトムとオドレイちゃんはどぉやって逃げるのか??ここも本来ドキドキさせる一部のはずなんですが、「どぉせ、マッケランの車にでも隠れて何とか逃げれちゃうんでしょ」とか思っちゃってたら、ホントにそぉいう展開だった
こんな簡単な方法で逃げれちゃうもんなんだ…。それともマッケランの巧みな(?)話術のおかげ?それともこのシーンは重要視されてない?
で、どぉにかこぉにかして、あの箱みたいなのを発見。んでんで、黒幕登場
やっぱりあなた様でしたか(笑)。CM通りじゃん。もっと巧く予告編やCMを作れなかったんだろうか?って思ったのは私だけじゃないはずです![]()
で、話についていけなくなった私は、物語を理解しようとするのを諦めました(苦笑)。だってぇ、テンプル騎士団とかシオン修道会とか…他にも色々あった気がするけどその言葉すらもう出てこない…意味わかんないんだもん。何?何なの?歴史とか詳しくないと時たま映画ってものすごく遠い存在のように感じてしまう。…もっと私が賢い子だったらなぁ…。でも知ってたら知ってたで、異論反論とかも抱いてしまう可能性もあるしなぁ…。ムツカシイ。
で、あのエンディングを観て…「だから何?」と思ってしまいましたとさ。オドレイちゃんはつまりマグダラのマリアの子孫ってことになってるのね?で、これから密やかに生きていくのね?
この作品のどこに泣き所があったというんでしょう?まったくもって謎です。何かCMでは見終えた人が「サスペンスでこんなに泣けるとは思わなかった
」とか何とか言ってた様な記憶がありますが…どこのシーンだったのか教えてもらいたいです。それとも私の心の持ちようが悪かったの?まぁ、感想は人それぞれなんでぇ……。
撮影された場所は何か良い雰囲気でした
美術館とか、教会とか。私の好きな雰囲気だったんで。あとはイアン・マッケランの演技が妙にコミカルに見えたのと、オドレイちゃんの可愛さに免じて…って感じです(笑)。
2009年6月9日追記:今第2弾が上映されていますね~。私は見にいかないままになりそうですが。原作も読まないだろうしなぁ…。
今作は…最近TVで放送されていた気がする…。感想は人それぞれですよね~。見た当時の私にとっては難しい作品に感じました。内容展開は分かるのだけれど、細かくちゃんとは理解出来なかったのです
だからと言って自分で勉強して詳しくなろうとかも思わないので、見直すことはないかと思われます。展開が簡単なので、見ていて飽きるとかはないんですけどね。
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