「Vフォー・ヴェンデッタ」

2006年5月12日(金)に観に行ってきました。仮面しっぱなしのヒューゴ・ヴィーヴィングの演技を観たくて…。
内容:独裁国家と化した近未来のイギリス。労働者階級のイヴィー(ナタリー・ポートマン)は、絶体絶命の危機に見舞われた所を”V”と名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィーヴィング)に助けられた。Vは華と教養を兼ね備えた紳士であり、恐怖政治に抑圧された市民を暴君の手から解放する事に余念がない。しかし彼は、怨念にかられた復讐鬼でもあったのだ。反逆精神と過去の記憶を胸に、彼は国会議事堂爆破を計画する。謎に包まれたVの素性が明らかになるにつれ、イヴィーは自分自身についての真実を知ってしまう。図らずもVの協力者となったイヴィーは彼の悲願を果たすべく、彼と共に立ち上がった…。
当時の感想:いかん、また記事にするまでに一ヶ月以上経ってしまった…![]()
内容をちゃんと理解出来たワケじゃない気がするけど(←ダメじゃん)…何か引き込まれて最後まで楽しんで観れた作品だった![]()
何がステキって…やっぱりヒューゴ・ヴィーヴィング様でしょう
ホントは違う人が演じるはずで、撮影もちょっと進んでて…で、作品内の一部はその人のがそのまま使われてたって何かで聞いた気がするけど……全然気付かなかった(笑)。何か微妙に「太ってる?」って思ったVもいたけど…それは違うのかな??
それは分からないから置いておいて…と。
とにかくヒューゴですよ
ヴィーヴィング様ですよぉっ
ホントに仮面しっぱなしだった。だから普通表情なんてわかんないはずなんだけどぉ…だけど、だけどねっ、表情が窺い知れるの!!私が勝手に「こんな感じの表情…」って思い込んだだけなのかもしれないけどぉ…
「あ、なんか笑ってる」とか「ん?ちょっと怒ってる?」とか「穏やかな表情だ」とか何か感じ取れたのです。この感じはきっと、ヒューゴ様が演じたからに他ならないと思い込んでいる私なのでありました。あぁ、思い出しただけでもステキすぎる
家で一人チャンバラやってるシーンや、可愛らしいフリフリエプロンしてフライパン持ってるシーン(ここではニヤっと笑ってしまった)、かっこよく戦ってるシーンなどなど…。また見たい(でももうやってない^^;)。彼が出てくるたんびに彼しか見えていなかったよ。他の出演者ももっと観ておくべきだったな(ちょいと反省
)
もう一人の主役、ナタリーちゃん。最初はフツーの女の子かと思ってたけど、そぉじゃなかった。偶然Vと出会った事によって成長するのです
強く、逞しく
坊主頭にされちゃうシーンはちょっと何か痛そうだった。彼女の表情がまたイイんだよね~。抵抗したいのに出来ない、したくない、しない…みたいな。
あの場所があそこだったのには驚きだったなぁ~。どんだけ広いのさ
って思っちゃいますよ。
徐々にVの目的が分かって行くに連れて何か不思議と応援のような目線で見るようになっていきました。どぉいう方法で目標を達成するのか見ていてワクワクしつつ、ゾクゾクしたのでした。
あぁ…また見直したいよぉぉぉ~早くTVでやらないかなぁ(字幕で)。
とにかく観て良かったと思えたので、自己満足した作品でした
作品の色調も私好みだった(明るすぎない…というか暗めなのが良かった)。
ただ、みんながみんな満足できるような雰囲気(作風)ではないので…興味のある方は一度観てみるのも良いかと思います。
…まともな(?)感想になってなくてゴメンなさい![]()
2009年6月4日追記:これもいまだに見直せていないなぁ…
すっかり映画離れの生活になってしまっています![]()
今作はとっても不思議な感じというか…人によってはハテナマークいっぱいになっちゃう作品だと思われます。私は出演者が好きで見に行ったのですが、なぜか惹かれて楽しく見れたのであります
あの仮面欲しい…(笑)
いつか見直せたらいいな…。
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