「アバウト・ア・ボーイ」
ほのぼ~の?
2006年6月3日にTVで見ました。
内容:ノース・ロンドンに住む38歳のウィル・フリーマン(ヒュー・グラント)は、亡き父がヒットさせたクリスマス・ソングの印税のおかげで仕事をせずに暮らしている。そんな彼は頑なに独身主義を貫いていたが、シングル・マザーをナンパしようとして知り合った、学校でいじめられている12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)に頼られるようになる。やがてマーカスと同じ学校の12歳の息子を持つシングル・マザー、レイチェル(レイチェル・ワイズ)に恋してしまったウィルは、彼女の勘違いに合わせ、マーカスを息子として扱うことに。しかし真相を告白し、レイチェルにフラれてしまう。マーカスとの関係も悪くなる。そんな時、マーカスは精神不安定な母親のフィオナ(トニ・コレット)を元気づけようと、学校のコンサートで場違いな歌をうたおうとする。彼はフィオナを元気付けられるのか?ウィルの恋の行方は?
2002年、アメリカ作。人間ドラマ。
当時の感想:これは以前一度レンタルして見たことがあります(ブログをはじめる前だったはず)。だから内容は知ってるんだけど、感想書くためにまた見てみたのです。また見たいって思ってもいたしね
ちょうど良かった…はずなのに、また2ヶ月も経ってるよぉぉ~
1日は本当に24時間もあったのか??って思ってしまう今日この頃。
今考えてみると、結構有名な(私的にね)俳優さんがそろってるじゃあ~りませんか。ヒュー・グラント、レイチェル・ワイズ、トニ・コレット…あ、3人だけだった(笑)。でも初めて今作を見たときは、ヒュー・グラントしか知らなかったもんね。
ヒュー・グラントは相変わらずというか、何と言うか、ハマリ役でした。彼って、お金持ちで、独身っていう役のイメージが強い。だからこの作品でもまた…って思っちゃうんだけど、でもそれが彼に合ってるように見えるから、見ていてイヤじゃないんだよね。決してカッコイイってわけではないんだけど、かっこ悪くもない。不思議なポジションだよね。不思議な魅力があるよね。…でもこんな役ばっかり演じていたらそのうち私は飽きちゃうからね~なんて思ったりもするのですが(ギャグばっかりのジム・キャリーみたく…嫌いじゃないし、彼が楽しんで演じているのはわかるんだけどね)。
子役の男の子は…あまり可愛げがない子だ。見た目も私好みじゃない(笑)。でも母親を大事に思っている点はいいねぇ。いい子だ
彼が公園でパンを投げて鳩が…っていうシーンは笑えた。笑っちゃいけないんだろうけどね。あと、片思いしてる女の子への言動とかも笑えた。見続けていくとだんだん可愛らしく見えてくるから不思議だ。愛着が沸くのかな?
母親役のトニ・コレットは、インパクトのある役柄でした。精神不安定だったりするんだけど、子供のことはちゃんと大事にしていて。彼女もまた私の中では不思議な(うまく例えられない)女優さんの一人です。最初に観た作品が「イン・ハー・シューズ」でのヒステリックなお姉さん役だったからなのか、何なのかよくわかってないんだけど、役によってホントにすっごく印象の変わる方です。って彼女の出演作を大して見てもいないんだけどね
彼女はケイト・ブランシェットさんの次にカメレオン女優だと思う(知ってる女優さんが少ない私の中での考えなのですが)。
ほんのちょこ~っとしか出演してなかったレイチェル・ワイズは…あんましインパクトがなかった。キレイはキレイなんだけど、画面映えするような感じではないよね。実際に会ったらむちゃくちゃキレイ
って思うんだろうけどね。
ヒュー・グラントが出演してるだけあって(?)内容はそんな大したものじゃないんだけど(失礼なこと言ってるね、私)、ほのぼ~のと、家での~んび~りとスナック片手に眺めていられる作品です。半年に1回は見てもいいなぁって思うもの。
またまた短い感想ですが…もう書けないっ…これはまたそのうち地上波で放送されそうだよね(勝手な勘)。TVでやってたらまたついつい見るんだろうなぁ…。
2009年6月19日追記:2006年に見て以来、まだ見直せていないなぁ。不思議と何度見ても気楽に見れて良いなぁと思う作品なのです。子持ちの今見たらまた感想も変わるんだろうなぁ。親思いの子供…
そぉなってくれると良いなぁ…![]()
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